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2013-09-30

「電波が悪い」を中国語で

知っておくと便利な中国語シリーズ

「(携帯など)電波が悪い」
「信号有干扰」

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2013-09-23

話すための最初の2文字

どうしたら流暢に話せるんだろう
留学中、ずっとそればかり考え暮らしていた時期があります。
本にかじりついていてもどうやら話せそうにない、
好きなご飯もろくに注文できない(重要ポイント)、
流暢に話すためにはとにかく話すしかない、
でも難しい、
話すための「とっかかり」って何だろう。

現地の方の話している様子を伺うと、あることに気付きます。
早口でしゃべる部分と、ややゆっくりにしゃべる部分。
早口の言葉は、われわれ外国人にはさっぱり理解できません、ですが現地人同士では通用している様子。
早口の部分はみんなが使いなれている言葉だからはっきり発音しなくても通じるのではないか。
だったらまずここから始めれば、すこしは言葉を理解できるのではないか、
と取りかかった部分が最初の2文字。
「我要这个(私はこれが欲しい)」を言いたければ、まず「我要(わたし、ほしい)」を早口で言う。
「那么我走了(じゃあ行くね)」であれば「那么(じゃあ)」を早口。
これら早口で言われる最初の2文字は必ず使いなれた言葉に限ります。
そして早口で言う場合、言葉としての意味より、
「わたしはこれから話を始めますよ」的呼びかけに近づいています。
早口で言われる部分は大して重要な意味はありません。
ただしいきなり「这个」「我走了」といわれるよりずっと聞きやすくなるのは確かだし
言葉を発した人間も自分がこれから言う言葉の意味を理解しやすくなります。
(何か欲しい!)というときはまず「我要」(発音は‘うぉーやお’ではなく、‘をやぉ’ぐらいの勢い)
(何かしたい)ときはまず「我想」(発音は‘をしゃン’)
まず2文字から始めると不思議と気分も軽く話しだせます。おすすめです。
2013-09-16

梅干し

海外に長期滞在すると「どうしても日本のあれが食べたい」衝動がおきます。
日本ではいつでも簡単に手に入るから意識もされずにキャリーケースに入れ忘れ
見知らぬ土地の不慣れな慣習に戸惑う中で「あれ欲しい症候群」に見舞われます。
あるいはよっちゃんいか、あるいは日本米、
中国なので味噌とか醤油は恋しくなりませんが、日本でしか味わえないものに
異常な憧れを抱いてしまいます。
さて中国滞在中無性に食べたくなったのが梅干し。
日系スーパーにも売ってますが「コレジャナイ感」満載の似て非なるもの。
こっちの好きな物に妥協できるかと、ついでに海苔も加えて日本から取り寄せました。
第3者から見ればなんでそんなものをとお思いでしょうか、
ふとおとずれる強烈な郷愁にわりと心身も影響されるのです。
普段梅干しを食べない海外滞在日本人も、持っていくと手を伸ばし日本だ日本だと喜びます。
うまうま。
2013-09-12

語学留学から帰って来た時

現地で散々言葉に揉まれて帰ってくると色々気づくことがあります。
①「あれ、ネイティブ先生訛ってる?」問題
教え方の大変上手な先生で、言葉は話せないけど発音は綺麗と向こうでは評判。
早速先生に報告しようとお会いし外国語だけでしゃべってみると
「あれ、これは、もしかしなくても
先生、うんそれは、訛ってますよね」
意外な事実に気付きました。

②教科書や問題集を解くだけじゃ全然足りない
留学前は早すぎて聞き取れなかった教科書のCDもやたら遅く聞こえてびっくり。
教科書を見ても、これだけの知識じゃ向こうで生活できないと気付きさらにびっくり。
学校のテストや資格試験で良い点取ってても実際使えるとは限らず実践が何よりも大事。
じゃあ日本にいるだけでネイティブレベルを取得できてる人はなんなんだとじっくり考えてみると
ニュースも聞き流したりせず、単語一つをとってもがっつり調べまくるタイプではないか、
現地で100回聞いてようやく「どういう意味だ?」と疑問に思うことを
1回で取り上げ辞書を引きさらに使い道も洗い出すタイプではないか、
頭だけで理解せず、実際に発声して筋肉の動かし方も学ぶタイプではないか。
独学で外国語を取得するのは難しいことですが不可能ではない、ないけれど厳しい道のり。
2013-09-09

蚊取り線香

蘇州は四方を水に囲まれた街です。
東洋のベネツィアとたとえられるため
さぞきれいな場所かと思えばそうでもない。
住んでみれば夏場は蚊の多さに辟易します。
スーパーで購入し、蘇州で蚊帳を初体験。
包まれてるみたいで安心。
蚊共も帳の向こうで右往左往しておるわ、ふひひ。
と電気を消してお休みタイムにはいるとどこからともなく例の蚊の音。
わずかにあいたベットと蚊帳の隙間から侵入してきた模様で
全滅するも後の祭り、既に血を吸われていました。かゆい。

ふたたびスーパーにおもむき手にしたのが蚊取り線香。
ただし蘇州は消防法が徹底されているため一部屋毎に煙探知機が備え付けられています。
そのため日本で使う普通の蚊取り線香は使えません。
電気蚊取り線香は電気代を食うので却下。
となると現れるのが無煙蚊取り線香。真っ黒で不気味。
火をつけると確かに煙が出ません。
蚊取り線香の煙に慣れている人間にとってはさらに不気味。
効果はあるのかいなとしばらく火をつけたまま放置、
3時間後見ると床にへばっている蚊があちこちに。
なるほど効果はしっかりあるようです。
日本ではあまり売れ行きがよくないとのことですが
慣れてみれば煙のない方が見た目にも良いです。
2013-09-02

留学生の炊飯器

1年や2年の留学では調理用具を買おうかどうかが悩みどころ。
ナイフは預かりのスーツケースに入れれば日本から持っていけるので問題ないですが
フライパンや鍋はスペースの問題もあり購入するならどうしても現地。
悩みに悩んだ挙句、中国で購入したのが炊飯器ひとつ。
ちらっと噂で耳にした炊飯器調理を試してみたいというのもありました。

①最初は当然のことながら、ご飯炊き。米は「しんせん館」という日本人向けスーパーにて
 2kg60元(約960円)で購入。どこの高級米だよとお思いでしょうが、
 日本と同じ味を求めるならこの値段でないと難しいのです。うまうま。
 ついでに日本から持ち込んだ梅干しと海苔も一緒に食べると天国です。
②次にカレー。ルーはハウス食品のものが中国のスーパーで売られているのでそちらを使用。
 野菜を切って水を入れて普通炊き、炊けたらルーを混ぜて出来上がり。米の代わりに
 スーパーで買ってきたパンを合わせて食べます。うまい。
③ピエンロー。中国書店でみつけた妹尾河童氏の本にてこのなべ料理を知ったので
 早速挑戦。最近はミルフィーユ鍋とかオサレな名前が付いているようで。白菜と豚肉とシイタケでおいしい。
④ラーメン。中国のスーパーで一番美味しいのが韓国辛ラーメン。スーパーで煮卵を購入し野菜と一緒に
 炊飯器でゆでて食べます。からいけどおいしい。一時帰国した際は中華三昧を大量購入します。
⑤野菜煮。外食ばかりで野菜不足と感じたときに作るひと鍋。市場でもやしや青梗菜や
 トマトやきのこや豆腐や瓜や季節のお野菜を一度にぶち込み固形スープを入れて後は待つだけ。
 簡単だけど美味しくできあがります。

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