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2013-12-30

お金のチャージ

「困ったときは他の人の真似をすればいい」
子どもの一人立ちによく使われる台詞ですが
これは外国に行ったときこそ役立つ方法です。

中国の学生食堂は学生向けに値段がお安い。
のでこっそり学内に忍び込み、関係者の振りをして
安いご飯を食べる部外者がいます。
それを防ぐため、最近はほとんどの食堂で
身分証兼学内専用デビットカードが使われるようになりました。
カードへのチャージは学内にあるチャージ室で行われます。
さて「チャージ」はなんていうのかなと
辞書を開くと「充値」
「充値100元」というのだろうか
いやなんか違う気がするけど、ほかにしようがない。
人が沢山いる昼ごろを見計らってチャージ室に行こう。
3人並んでる、よっしゃ前の人のを聞いておこう。
・・・
・・・
「充50」
言いながら50元札を渡している。
カードに50元チャージされてる!
なるほど口語では「充+数字」になるのか。
チャージ=充値と調べてなかったら
きっと「充」が聞き取れてなかった。
事前に勉強することも大切なんだなと感じた出来事。
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2013-12-23

「告訴」と「告」

台湾ドラマ観賞中。
台湾人と、日本人だけどちょっとだけ中国語できる登場人物との対話

日「我告你。(訴えてやる)」
台「什么?!(え)」
日「啊,不对,我告诉你。(違った、教えたげる)」

日本語の「告訴/告」と、中国語の「告诉/告」は意味が逆になるのです。
2013-12-16

中国茶館

お茶を飲むことを目的とした中国の喫茶店「茶館」
観光地に点在していますが、近寄って見ると
「一見さんお断り」雰囲気が強くなかなか勇気が出ません。
そんなときはネットで事前に調査して外国人に人気のところを探すと吉。
外国人に人気ということは、店主が英語を話せたり日本語が出来たり
価格もぼったくり感が無く安心して楽しめる場所となっております。
勇気を出して、扉をくぐると店主もにこやかに話しかけてきて(中国では希少)
お茶を頼むと、こまめにさし湯を入れてくれたり茶菓子がこれでもかと出てきたり
サービスも上々。中国文化を心ゆくまで楽しめます。
観光の際は是非。
2013-12-09

レジの交替

中国の大型スーパーではレジ店員の交替にやたら時間がかかります。
ピッとカードをかざしてレジの店員登録は日本でも行うことですが、
中国ではそれに加えて、レシート用紙の交換、レジ内のお金の総入れ替えを行います。
「お金?」と疑問にお思いでしょうが、レジの中にある小銭お札はすべて
店員交代と共に入れ替えられます。1日に何人も同じレジを使用するため
不正防止をねらっているのでしょう。時間のかかることといったらもう。
中国の大型スーパーは客の数もパないので、
交代のせいで何メートルもずらっと客が列をなしています。
「いや隣にもレジあるだろう」とお思いでしょうが
隣は隣で日本スーパーの買い物かご8個分が入るカートいっぱいの量を
1人で買い物に来る方々がまた長い列を作っており
どっちにしろ会計まで同じ時間がかかりそうなので
移動してもねえと諦念の様を呈しつつ
店員さんがビニ袋に小銭じゃらじゃらさせながら
さっさと去ってくるのを祈るばかり。
2013-12-02

学生食堂の春巻き

日本でよく見る春巻を思い浮かべてみてください。
長さがだいたい10cmほど。きつね色に揚げられ
皮のパリパリとした食感がたまりません。

北京留学中は主に大学食堂を利用していました。
キャンパス内には大小合わせて12の食堂があり、
教室に近い食堂を選ぶのが常でした。
ある日たまたま授業が休みになり、
散歩がてら普段は入らない食堂でご飯を取ることに。
食堂によってメインとなる「菜」がそれぞれ異なり
その日はいった食堂は点心がメイン。
美味しそうとみていると、なんかやたら長いものが
ピラミッド状に積まれているなあと近くによると
長さ20cmを軽く超える春巻きでした。
「これが本場の春巻きか!」とひとり感心するやら驚くやら
さっそく店員のおじさんにいくらと聞くと「1元(約15円)」
安い、これは食わねばと2本頂き、食べるとこれまた日本と比較にならない絶妙な味わい。
たれが違うのか、素材の味がうんぬんと講釈垂れるより
一口食べればだれもが納得の美味しさ。
あまりの美味しさに皆が買い求めるようで
食堂の営業開始直後でないとありつけない状態でした。
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