FC2ブログ
2015-02-23

京橋駅前は路上喫煙禁止エリアになりました

中国は日本より喫煙者が多いというイメージがあります。
実際に街を歩くと、中国の街のあちこちで吸殻や歩きたばこが目につきます。
これは煙草に関する法整備がまだなってないんだなと思いがちですが、
意外なことにルール自体は中国のほうがやや厳しめ。
まず禁煙区が広い。
公共の建物内(デパートや図書館)は基本禁煙で、
間もなく公共の場所(公園や路上)での喫煙が禁止されます。
喫煙コーナーなんてありません。
自販機でのたばこ販売は禁止。
学校の半径100メートル以内は販売自体禁止。
たばこ広告規制も検討中。
制限内容を並べると中国のほうが進んでいるように見えますが
中国なのであんまり守られていません。
冒頭に書いたように吸殻も歩きたばこも当たり前です。
政府が喫煙はよくないといい続けることに
意味を見出せればいいなと考えつつ
さて京橋では2015年2月より路上喫煙禁止地区が設けられました。
違反者は1回1000円徴収されます。
学校前の道も禁止エリアなので喫煙される方はご注意ください。
スポンサーサイト



2015-02-16

1元硬貨

お札を好む習慣のある北京ではあまり見かけませんでしたが
南の蘇州にくるとお釣りでちゃりんちゃりんと
硬貨をよく渡されました。
中国の1元硬貨は、日本の旧500円玉に似ています。
昔の500円玉はふちに文字が彫られていて
手触りがつるつる。ほかの硬貨とは違って特別で
お小遣いでもらうとすごくうれしかった思い出があります。
中国の1元は厚みも重さもそれと同じく
縁には「RMB」と人民元を意味する頭文字が彫られています。
蘇州で1元硬貨を手に取るたびに嬉しかった記憶がよみがえり
「1元硬貨って良いよね!」と中国人に言ってみると
「いや、べつに・・・」と奇異なものでも見る目をよこされました。
1元=当時約15円相当
2015-02-09

学生食堂の注文方法

大学内にある学生食堂は学生向けで非常にリーズナブルで安全です。
安全とはどういうことかというと、一応政府の認定を受けて運営しているので
変なところから変な食材を仕入れない、食べても死なないという意味の安全です。
味は二の次です。

大きな大学だとキャンパス内に様々な食堂があります。北京大学は
小籠包店、カレー店、水餃子店、麵屋等と専門店が点在していて
さらに一般学生食堂(お惣菜たくさん)が数か所あり食事に関しては
選択肢があるという意味で天国でした。
一般食堂は、並べられたお皿をとってお会計するだけですが、
専門店の注文は基本的に対面式で、欲しいものを口頭で注文します。
留学に来て1週間目は麺類の発音がなかなかうまくできず、
比較的発音の簡単な小籠包とかカレーに逃げていました。
でも逃げてばかりはよくないと思いたち、相互学習相手に
麺類の言い方をみっちり仕込んでもらい数日後、初めて口頭のみで
注文が通じ、ほしい麺が手に入りました。こういう小さな成功体験が
人を前へ進ませる原動力となるんですね。
味は、二の次です(=意外にも美味しくなかった)。
2015-02-02

焼き小籠包

中国では美味しい肉まん(包子)や小籠包をよく食べていました。
日本のコンビニで食べられるのとはまた違う味わいで
中国の味は中国に行かないとまず無理だろうなと思っていたら
すぐ近くで本場の味に出会いました。

JR環状線「玉造駅」で「弄堂生煎饅頭」というお店があります。
「弄堂(ロンタン)」とは建物がぎっちぎちに建てられた上海の居住区。
「生煎饅頭」とは焼き小籠包。
電車から看板が見えるので気になり1パック買うことに。
説明書のとおり温めて食べると
厚みのある皮はザクッと歯ごたえがあって、
注意しながら肉餡までかじっていくと
あふれだした肉汁がレンゲの内側を満たして
生姜、醤油、葱あとなんか色々のいい香りが。
これはまさしく中国で食べた味!
現在は玉造のほか南森町にも店舗があるようです。
気になる方は是非どうぞ。
プロフィール

ホープ外国語学院

Author:ホープ外国語学院
大阪の中国語・韓国語教室、ホープ外国語学院スタッフBLOGです。
みなさんに、学院からの生情報をたくさんお届けいたします!

ホープ外国語学院
所在地:
〒534-0024
大阪市都島区東野田町2-9-23
晃進ビル7F(京橋駅から徒歩1分)
にほんブログ村 外国語ブログへ
にほんブログ村

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー