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2012-11-28

中検3級の壁

準4級、4級と順調に合格し、これなら3級も楽勝と受験すればあまりの難易度に落ち込む
というのが中検の風物詩となっております。
なぜ4級と3級の間にこれほど分厚い壁が存在するのか。
目下研究中・・・ですが、今回は各級の実用度(現地で使える度)を簡単にあらわしてみました。

級→リスニング/発話
準4級→単語をちょっとだけ知っている/正しく発音できない
4級→簡単な中国語を聞きとれない/単語だけ話せる
3級→簡単な中国語を聞きとれる/長めの中国語をゆっくり話せる
2級→正しい発音の中国語会話を聞きとれる/簡単な日常会話が成立する
準1級→ニュースを聞きとれる/30分程度のスピーチができる
1級→なんでも余裕/超余裕

これだけみると3級合格には文法と仕組みのただしい理解が重要になってくるようです。
3級リスニングは4つから選ぶ答えに似たものが多くなり、非常に混乱しやすく
そのため類似音のわずかな違いを聞きとる耳と注意力が必要になります。
中検は受検者の弱点をとことんついてくるひねくれ者なので、普段からの基礎固めが大切ですね。
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