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2013-06-17

「紅茶」を注文できない

「鼻音」は日本人が不得手とする音のひとつ
「-nと-ng」は「案内と案外」の違いと言われても
実際発音するとどうも上手く区別がつきません。
そのため多くの日本人が中国の喫茶店で紅茶を注文しようと
「hong2cha2」と言っても店員は首をかしげるばかり。
こっちは外人なんだから容赦しろと思いますが
見た目が同じアジア人だから、相手の耳は既に中国人用に身構えてます。
その耳に変な発音の中国語っぽい言葉を聞かされれば困惑するのも仕方ありません。
その結果、発音の簡単なコーヒー(ka1fei1)を頼む日々。
「ong」の完璧な克服方法というのはなかなか見つかりませんが
こうすれば75%ぐらいの確率で通じるよというのを一つ。

①ongと発音するとき、頭の中でoungと書き換えます。
②uの音は、喉の奥を動かすようにゆっくりと発音します。
③ong発音の際はできるだけ唇を動かしません。

この発音法をもとに3回「紅茶」といえば注文は上手くいくはず。
それでも通じなければ筆談でいきましょう。人間あきらめも肝心です。
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