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2013-09-12

語学留学から帰って来た時

現地で散々言葉に揉まれて帰ってくると色々気づくことがあります。
①「あれ、ネイティブ先生訛ってる?」問題
教え方の大変上手な先生で、言葉は話せないけど発音は綺麗と向こうでは評判。
早速先生に報告しようとお会いし外国語だけでしゃべってみると
「あれ、これは、もしかしなくても
先生、うんそれは、訛ってますよね」
意外な事実に気付きました。

②教科書や問題集を解くだけじゃ全然足りない
留学前は早すぎて聞き取れなかった教科書のCDもやたら遅く聞こえてびっくり。
教科書を見ても、これだけの知識じゃ向こうで生活できないと気付きさらにびっくり。
学校のテストや資格試験で良い点取ってても実際使えるとは限らず実践が何よりも大事。
じゃあ日本にいるだけでネイティブレベルを取得できてる人はなんなんだとじっくり考えてみると
ニュースも聞き流したりせず、単語一つをとってもがっつり調べまくるタイプではないか、
現地で100回聞いてようやく「どういう意味だ?」と疑問に思うことを
1回で取り上げ辞書を引きさらに使い道も洗い出すタイプではないか、
頭だけで理解せず、実際に発声して筋肉の動かし方も学ぶタイプではないか。
独学で外国語を取得するのは難しいことですが不可能ではない、ないけれど厳しい道のり。
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