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2013-11-11

中国で日本料理

母国から離れると、たまに日本の味が恋しくなり
ふらふらと中国の街中にある日本料理店にはいります。
日本料理店は以下3つにわけられます。

①日本人が店長もしくは日本人料理長がいる本格店
②日本に行ったことある店長がいる日式
③なんか料理本に書いてたのを独自のアレンジで出す日式

それぞれを分かりやすく解説すると次の通り

①完璧な日本料理を提供するけれど留学生の身分では高い高い敷居をまたぐ勇気が必要。
②お手頃価格で懐かしい日本の味が楽しめます。ただし衛生面は中国式。
③味を追求する姿勢を見せないため、すべてにおいて「お察しください」。

留学中は種々雑多のレストランに入りましたが③のみに限ってお話しますと
・親子丼の上にかざる三つ葉のかわりに香菜(親子丼の繊細な出汁の香りが台無し)
・日式カレーを注文するとカレーの具がキュウリ(水っぽい)
・野菜カレーを注文すると具がきのこ類(きのこは菌類、ノー野菜)

当時まともな日本料理を食べたければまず50元(学食10回分)用意するのが常識でした。
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