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2014-04-21

現地で覚える言葉

留学した時、対外中国語教育で流行っていた教え方が「功能法」
簡単に言うと交流を以て言葉を教えるという意味です。
単語を覚えても必要な場面で使えなければ無駄といわれる通り
とにかく人と話せるフレーズを覚えろと叩き込まれました。
ホープ外国語学院でも初心者向け教科書は会話が中心です。(宣伝)

難しい単語を覚えるより、生活の必要に迫られての記憶がより確実です。
個人的によく覚えているのが、食事に関する内容です。
スタバでスコーンを注文すると店員さんが
「要加熱嗎?(あたためますか)」「加熱一下(おねがいします)」
サブウェイでは「番茄多一点(トマト多めで)」
屋台の涼皮店では「不要辣的(辛いのいらないです)」
「不辣的不好吃(辛くないとおいしくないよ)」「没問題(ダイジョブ)」
焼き芋屋さんで「我要小的(小さめのやつください)」
料理店で「要幾份?(何人前ですか)」「1份(1人前で)」
すべて一人で行うことが記憶の定着に有用かなという気がします。
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